お墓参りは供養と感謝の心があれば十分

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あなたはお墓参りと聞くとどういうイメージを持つでしょうか?

昭和や平成と違い令和の時代というのはお墓を持たないという人がいると言っても過言ではなくまた、埋葬スタイルも随分変わってきていると言ってもいいので石材店もその需要に合わせているんでしょう。

それはそれでいいと思いますが大切なことは供養と感謝の心これを持たないといけないということなんです。

私はお墓を建立した人間として言いますが正直言うとお墓は持ってそれで終わりというわけではなく常にお墓参りを徹底的にやるということが大事です。

私はこの4年本当のお墓参りをやってきましたし最近はちょっと行けない部分もありましたがそれでも親への感謝というのは忘れていません。

お墓参りは堅苦しいイメージがあるかもしれませんがどうぞあなた自身のご先祖やご両親への感謝を忘れずに手を合わせていきましょう。

お墓参りはいつ行ってもいい

お墓参りはいつ行ってもいいのかという質問があるならば私はいつでもOKですよという風に言います。

もちろん盆休みとか春分とか秋分とかそういう時に行ってもいいのかもしれませんが私は近くにあるのでいつでも行っています。

その時に大切なことはお供え物をちゃんと買って持っていくと同時にあなた自身が供養の心があるかどうかというところがポイントになってきます。

最近は本当に行けない日々が多かったので今月は母親の祥月命日が来ると言っても過言ではないのに必ず行きますが大切なことはお墓参りに行くタイミングを間違ってはいけないということです。

いつ行ってもいいとはいえやはり午前中に行くというのが一番理想的かもしれませんがもちろん仕事をしていらっしゃる方もいるでしょう。

また公営墓地なのか民間の墓地の中では話が違ってくるんでそのあたりはあなたがよく知っていると思いますので臨機応変に対応することが大切です。

基本的にお墓参りはいつ行っても問題はありませんので心配なさらずに。

大切なことは供養の心

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お墓参りで大切なことは供養の心があるかどうかというところですが私も4年間ずっとお墓参りに行きました。

寒い日も暑い日も本当にお墓参りに行くというのは大変なことで自分自身が建立した人間の氏名は残ります。

だからこそ大事になってくるのは自分自身がしっかりとお墓参りに行くことによって供養をするという心がないとダメなんですね。

今こうして生きているのは亡き両親のおかげではないかと思います。

そのことを考えた時に本当に供養の心があるかないかということで自分自身も色々と考えさせられる部分はあるかもしれませんがとにかくお墓参りだけはしっかりと行くということが大事です。

月命日のお墓参りぐらいはやろう

月命日にお墓参りに行くということはとても重要なことで私は月命日にずっとこの4年間お墓参りを続けてきました。

最初はなかなか続かないと言ってもよかったのではないかと思いますがだんだんと本当にお墓参りとは何なのかということを考えさせられることがありました。

私の場合を例にとるとお墓参りとは故人との対話の場所と同時に自分のご先祖に感謝するというような部分もあるみたいです。

また色々なことを報告したいというのであればそれでもお墓参りをするというのは悪いことでも何でもないです。

親が存命の時に本当にできなかったことができたということを忘れて自身もお墓参りをして徹底的に報告するということをやっていますがお墓参りももう1つの側面というのは精神を安定させるというような部分です。

私自身も親の死のショックというのはなかなか抜けられなかったと言ってもいいかもしれませんがお墓参りを通じてだんだんと精神的なダメージは薄れていきました。

もう自分の人生歩んでいいんだよという風に思いつつもこれからどうやって行こうかという風に考えた時にとにかく月命日のお墓参りだけは欠かさずにやると決めたんです。

ですから、月命日のお墓参りというのは必ず行った方がいいです。

お墓の草むしりにも供養の心がある

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お墓の草むしりというのは供養があると言ってもいいぐらい私は供養のためにやっています。

永代使用料を払って場所を借りているのですから、はっきり言うとお墓参りというのは本当に色々なことをやらなければいけないということもあるでしょう。

草むしりも供養であるという風に解釈するのであるならば私自身は草むしりは徹底的にやった方がいいんじゃないかという風に思うタイプです。

私の場合はお墓の建立からもうすでに4年が経過していると言っても過言ではありませんが4年ぐらい経過すればいろいろなところは傷んでくるでしょう。

だからこそお墓の草むしりというのは徹底的にやっていくと同時にあなた自身も供養の心があれば草むしりにも意味があるんだよという風に伝えたいです。

墓じまいが増えた背景

墓じまいが増えた理由の1つに何があるのかという風に言われると色々な意見があるかもしれませんが私は少子化がものすごく絡んでいると思います。

承継できないという風にわかっているのであるならばいちいちお墓を持つ意味がないと言ってもいいかもしれませんがもちろん親戚でもめるでしょう。

私自身もいつかお墓を墓じまいしなければいけないというような時期になってくるのではないかと思いますがその頃はどうなっているか分かりません。

ただ今の時代は無理にお墓を作るというような選択肢もあるかもしれませんし別に作らなくてもいいというような考え方もありますがただあなた自身が檀家に入っているとかそれであるならばご住職そして親戚などに相談するというのがいいでしょう。

ただ田舎ではどうしても古臭い考え方がまだ踏襲されていると言ってもいいかもしれませんのでそのあたりは本当に気をつけた方がいいです。

墓じまいは本当にお墓を建立するぐらいお金がかかると言ってもいいのでもちろん自分のお金でやるという意味があるなら親戚も口出すことはないと思いますが、一つだけ言えることは今の時代はお墓はそんなに必要かどうかという風に言われたら私は不要だと思っています。

年忌法要はとくにすることはない

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年忌法要なんて本当にしなければいけないのかと言われると昔は確かに一周忌、2周忌というような感じでやっていたのではないかと思いますが今の時代はほとんどやらないでしょう。

何でも省略というような文化が進んでいると言っても過言ではありませんが私自身も2年後の7回忌はやるのかどうかと聞かれたらやらないです。

理由は単純で今の時代はそこまで求められていないですし私自身も別に個人で済ませた方がいいんじゃないかという風に思っていると言ってもいいです。

昔は親戚が集まり本当に法要を行っていたというようなことはよく聞きますが今は檀家であったとしても別にそこまで言われることはないです。

はっきり言えば檀家だろうとなんだろうと、あまりそこまで言われることはないとはいえやはり大切なことは年忌法要は特にやる必要はないと思っています。

まとめ

今回はお墓参りについて色々と話してきましたがお墓参りはいつ行っても問題はありません。

できれば祥月命日にお墓参りをすることによって故人が喜ばれるのではないかという風に思いますが私はもうそれを何度もやってきました。

毎月のお墓参りというのは本当に大変かもしれませんしもちろんお墓が遠くにあるという人は年に2、3回でもいいいのでお墓参りをすることをおすすめします。

お墓参りをすることによって得られるメリットというのはとにかく精神を安定させることそしてグリーフケアの代わりになるということこれは私自身実体験でものすごく経験しています。

ですので、あなた自身もお墓参りをするというのであるならばぜひ毎月のお墓参りをやってみるというのが一番いいと思いますね。