どん底、無一文を経験した私が語る生きていればいくらでもチャンスが有るということ

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どん底に落ちてしまうこと、これは人間が生きている限り避けられないと言っても過言ではありませんが私はどん底に何度も落とされました。

そのたんびに本当に何をしている人なのかという風に言われるかもしれませんが生きていればチャンスがあるということは言うまでもありません。

あなたにとってどん底の経験とはマイナスな汚点ではなくプラスになるということを考えるとそれ以上落ちることはないということです。

私は何度もどん底に落ちている人間なのでこれからどん底や無一文を経験した人にとっては役に立つかどうかは分かりませんが是非読んでください。

親の死や家族の介護は本当にお金がかかるもの

今の日本は高齢化社会と言っても過言ではありませんが本当にお金がめちゃくちゃかかると言ってもいいんですよね。

親の死や家族の介護など本当にお金もかかることか山ほどあると言っても過言ではありませんが両親が亡くなり自分自身が1人になって全てをやってきたということを周りの人になかなか理解されないというのも苦痛でした。

今は何でも省略というような時代になってきているとはいえやはりお金を取るところはちゃんと取るというところがあるかもしれませんが私は個人的に本当にお金がかかるのは親の死と介護ではないかと思っています。

この2つに関してはまさに絶対に避けられないと言ってもいいぐらい親の死そして介護どっちも経験してきた私が言いますから間違いはないですが少なくとも何百万レベルのお金が今の時代出て行ってしまうことは言うまでもないです。

今家族を介護している人間でさえ本当に色々な施設を渡り歩いて転院しているので大変でした。

特に親の死もそうですし介護も同時にやっていたというような4年前は本当に自分の人生の一番辛かった時だったのかもしれません。

でもこの経験が後に活きてくるというのは間違いなくあるでしょう。

親の遺産を食いつぶした推し活という活動

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私はどん底に落ちるきっかけになった親の遺産を食いつぶしたというようなことがありましたがもう本当にこの時はこの状況から逃げたいという風に思いいろいろなところを旅しました。

ただお金持ちの素振りをしているというようないい人を演じていたのでお金がどんどん逃げてしまうというようなことがあったんです。

それはそうです、何か逃げたいというような衝動にかられて衝動買いばかりをしていたと言ってもいいぐらい本当にお金の使い方が雑でした。

私自身もお金持ちになりたいということで推し活に何百万円も使ってしまったというようなことがわかり本当に嫌な思いをしましたが親の遺産を食いつぶしてしまった本当に申し訳ないことをしたなという風に思っているんです。

私は生前贈与を親と契約していると言っても過言ではなく本当に貴重なお金を使い込んでしまったということが情けなくて仕方がなかったです。

でもこれはこれで自分自身いろいろなことは身についたと言ってもいいかもしれませんが結局お金を使わないと循環しないということが分かりました。

ですので一時しのぎで逃げたとしてもやはり目の前の問題から逃れることはできないということは言うまでもないです。

一人で家族の介護をするのはもはや自殺行為

一人での介護というのはもはや絶対にやめておいた方がいいですし私も後で書きますが本当に精神が止んで入院してしまったというようなことがあったんです。

今の日本は本当に一人で何でもやらなければいけないというような風潮があるかもしれません。

こんな風潮が続くと家族の介護は一人でやらなければいけないというような言い方は悪いですが罰ゲームのような感じがしてたまらないんですね。

自分の人生は何のために生まれてきたのか自分は何のためにいるのかそう考えた時本当に情けないと言ってもいいぐらい自分は1人で家族の介護をしないといけないのかと思っていました。

でもこれは本当の意味で違うと言ってもいいと思いますし一人で家族の介護をするというのはもはや限界があると言ってもいいでしょう。

今は私自身家族には成年後見人をつけているので今後は成年後見人という味方が増える言っても過言ではありませんが一人で家族を介護するというのは絶対やめてください。

助けてもらえる人に助けてもらうというのが一番いいと思いますし、制度を活用するというのもいいでしょう。

精神が病み自殺寸前まで行ったこと

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精神が病み本当に自殺寸前まで言ったと言っても過言ではなく私自身も本当にもう人生オワコンにしようというようなネガティブな思考になっていました。

警察に110番通報してもう死にたいですという風に言ってなんかかまってちゃんのようになっているのかもしれませんがそこまで追い詰められたんです。

もちろん色々な人に迷惑をかけたというのは仕方がありません。

でも一人で背負い込むということがどれだけ負担にかかるのかということを考えると本当に自分の時間がなかったと言ってもいいです。

私は時間を有限だという風に思っている人間ですので時間は本当に限られていると言ってもいいぐらい無駄にしたくないということなんですね。

精神が病んでしまうというのはそれほどもう大変なことだったと言ってもいいので私自身は本当にもう星になろうかなんて言うことを考えていた人間です。

精神病院で入院して初めて知った自分の愚かさ

神戸にある精神科の病院に1週間ほど入院していましたがそこで考えさせられたことがあります。

もちろん入院患者の人とは色々と話はしたりしましたが自分自身は話をすること自体が苦痛だったので本当に病院のベッドで1人考え事をしていました。

ただその時も自分の愚かさということを知って本当にもう死にたいよというようなことがあったのかもしれませんがそれがだんだんと薄れ、自分にとって生きるとは何かということを考えたんです。

その時は本当に無一文だったと言ってもいいぐらいどん底でした。

でも自分自身はどん底から這い上がってまた以前のように楽しいことをやりたいというふうに思うと前向きになってきたと言ってもいいんです。

周りに理解されなくてもいいし自分自身はどんな制度を使ってでも這い上がってやるという風に決めて今まで進んできたと言ってもいいんですね。

精神病院に入院すること自体は悪いことではないですしそこまで追い詰められたということは言うまではなかったんですけど本当に周りの理解がなかったです。

これが辛くて本当にたまったもんじゃない自分は何のために生まれてきたんだろうという風に思いました。

今は生活保護を受けながら何とかやっていると言ってもいいかもしれませんがとにかく精神病院に入院したということには変わりはないので自分自身もどこか愚かさを感じていたのではないかと思います。

どん底は人生で何度経験するかはわからない

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どん底は何度経験するのか、分かりません。

ただ一つだけ言えることはどん底を経験した時私自身も這い上がると言っても本当になかなか這い上がれなかったことがありましたし大変だったと言えるんじゃないかと思います。

20歳の時そして30の時どん底を経験したと言ってもいいぐらい色々なことがありましたがもうそれから何十年も経過しているのでどん底を経験して良かったという風に思っています。

私はエリートになりたいとも思いませんし学歴も低いかもしれませんが書くことが人一倍好きなのでどん底に落ちた時これを仕事にしようと決めたんです。

だからブロガーと名乗っているんですね。

何度もどん底を経験し本当に自分自身が情けない人生を歩んでいる中でも這い上がることしか考えていなかったのでもう何もかも捨てました。

死にたいという言葉より生きたいと前に進め

今日本では本当に死にたいというような言葉を言うような人たちがいるかもしれませんが私はその人たちの気持ちってよくわかるんです。

さっきも書いたように私自身も死にたいというような言葉を出して警察沙汰になって保護されそして精神科の病院に入院したわけですからそこまで追い詰められるというような社会があるんでしょう。

本当に明日の飯もないそんなどん底を経験したからこそ私自身が言いたいのはあなたは今この瞬間を生きていけばまだいいと思っているんです。

あなたにとって何もないかもしれませんが生きていれば儲けものこのような考え方にたどり着ければあなたの人生は好転するんです。

私は生きているということは素晴らしいことだと思いますし人生の中で絶対に何度かどん底は経験するかもしれませんが絶対に死なないで欲しいと思っているんです。

人間はいつか死ぬその運命に私自身もいるし両親もすでに他界しているのでもう両親に会いたいと言っても難しいです。

今この瞬間を大切にいき、そしてあなたの人生の中で絶対に自分自身が輝けるというようなことをやっていけば大丈夫です。

私はあなたと会ったことはありませんがあなたが死にたいというほど辛い気持ちを出しているということは私も自分の経験から本当にわかるんです。

無一文になり自分自身も死にたいというような衝動に駆られたことは何度もありましたが死ねないですね。

だからこそ今日この瞬間を一生懸命生きようという風に決めて大切に生きて欲しいという風に思っています。

まとめ

どん底に落ちるということは悪いことでも何でもないですが本当に私自身も無一文になりいろいろな恥をかいてきた中で死にたいというような衝動にかられました。

そして何度も書きますが精神科の病院に1週間入院して本当に自分自身を見つめ直すチャンスだったのでどうしていこうという風に考えました。

今は生活保護をもらいながら少しずつ生活していると言っても過言ではありませんが地味な生活の中でも答えを出していくそれが一番いいんじゃないかと思います。

生活保護についてはまた別の機会に書きます。